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思い煩うことなく楽しく生きたい

アラサー理系女子の愚痴/専攻は生物学/趣味は山登り

魅力が無いと思う人 1-5

  魅力が無いと思う人

 

1 忙しい、時間がないを連呼する人

→自ら自分の時間管理能力のなさをアピールしてどうするの?能力のある人はあなたよりも多いタスクをこなしていますが、けして愚痴はいいません。締め切りの直前で焦ることもなく、一日前にはタスクを完了しているでしょう。そして完成度も高いでしょう。自分は時間管理が下手だから、と言い訳する前に、上手い人を見習いましょう。

 

2 感覚的な話をする人

→AをBに変えれば、より良くなるという意見があったとする。しかし、その根拠は?より良くの「より」とはどの程度?(10%?50%?)と尋ねると、途端に答えが詰まる場合がある。「根拠はないけどそう思う」なんて言われた日には落胆ものだ。他者を巻き込んだ物事の変更は、それ相応の結果が必要となる。下調べと試算は重要だ。

 

3 知識の幅が乏しい人

→知識の幅が広い人は魅力的だ。政治経済・科学・宗教・文化・芸術など、ジャンルを問わず一定の知識を持っている人は尊敬する。そして逆に、知識の幅が乏しい人には魅力が少ない。「雑談力」はコミュニケーションにおいて重量なスキルだ。年配の女性の方とは料理の話を、同世代の人とは仕事の技術の話を、小さな子供とはアニメの話を、難なくこなせる人は魅力的だ。

 

4 年下から尊敬されない人

→人間誰でも尊敬されたいものだ。しかし、反面教師となる人もいる。その理由は様々だが、上に記した1, 2, 3などがすぐに思いつく。この人のようにならないようにしよう、と思う人に、魅力を見つけることは難しい。例えあったとしても、だ。

 

5 計画性のない人

→前述の1と少々重複するが、「今年はやる予定だったことは沢山あるけど、時間がなくてできなかった」という人がいる。そしてそれは何年も続くのだ。一昨年も、去年もできなかったのなら、今年も来年もできない可能が高い。もっとも悪い点は「なぜ出来なかったか、どうしたら出来るようになるかを考察しないこと」である。そして周囲に「忙しくてできなかった~」と毎年同じことを愚痴るのである。勘弁願いたい。

 

ひとまず5個挙げてみたが、思いついたら続くかもしれません。